よくある質問
WiseeLAB製品の購入前・ご利用中によくいただくご質問をまとめています。製品カテゴリを選択して、該当する内容をご確認ください。
製品の仕様や対応環境は、アップデートや改善により予告なく変更される場合がございます。
Wisee Cockpit Monitorの接続変更、モニター・ハブの着脱、向き変更、角度調整は、必ず電源OFFの状態で行ってください。
解決しない場合や症状の判断が難しい場合は、WiseeLABカスタマーサポートまでお問い合わせください。
Wisee Cockpit Monitor|購入前の確認
はい、ご利用いただけます。
他社モニター2台(HDMI / Thunderbolt / DisplayPort接続)に加えて、Wisee Cockpit Monitor(4画面)を接続し、合計6画面の構成でご使用いただけます。
Wisee Cockpit MonitorはUSB接続による拡張ディスプレイとして動作するため、Mac mini本体の通常の映像出力とは別の形で画面空間を追加できます。
ただし、ご使用環境、OSバージョン、接続機器の構成によって挙動が異なる場合があります。ご不安な場合は、ご使用予定のMac機種名と接続したいモニター構成を事前にお問い合わせください。
※Mac miniは、既存モニターで初期設定後にご利用いただけます。
はい、可能です。M1〜M4のMacBook Airにて検証済みです。
以下の組み合わせで、最大6画面の同時出力が可能です。
- MacBook Air本体ディスプレイ
- HDMIポート、またはアダプター経由で接続する外部モニター1台
- Wisee Cockpit Monitor(4画面)
macOSでご使用いただく場合は、専用ドライバーのインストールと画面収録権限の許可が必要です。
はい、可能です。
PCの種類や、本体に搭載されている映像出力ポート数に応じて、最大5〜6画面までの同時表示が可能です。
ノートPCの場合
- 内蔵ディスプレイ + Wisee Cockpit Monitor(最大4画面)=最大5画面
- 内蔵ディスプレイ + 外部モニター1台 + Wisee Cockpit Monitor(最大4画面)=最大6画面
デスクトップPCの場合
- 外部モニター1台 + Wisee Cockpit Monitor(最大4画面)=最大5画面
- 外部モニター2台 + Wisee Cockpit Monitor(最大4画面)=最大6画面
快適にご使用いただくため、Windowsでも専用ドライバーのインストールを推奨しています。
Wisee Cockpit Monitor(4画面)は、複数の独立画面を組み合わせて構築するワークスペースです。
一般的な27インチモニターは「1枚の大画面」として広く使う構成ですが、Wisee Cockpit Monitorは「4枚の画面を自由に配置できる構成」となるため、情報を画面ごとに分けて固定しやすい点が特徴です。
すでに27インチモニターをご使用の場合でも、併用が可能です。メイン作業は27インチ側で行い、Wisee Cockpit Monitor側にAIチャット、資料、ブラウザ、タスク管理、メールなどを表示する使い方にも適しています。
現在、モニターとスタンドをまとめて収納できる専用バッグを開発中です。完成次第、オプションとして展開予定です。
本製品は複数のモニター、ハブ、スタンドを組み合わせて使用する構造のため、持ち運びの際はモニター表面やマグネット接続部に強い衝撃や圧力がかからないようご注意ください。
Wisee Cockpit Monitor|対応環境・接続仕様
Wisee Cockpit Monitorは、一般的なHDMI / DisplayPort直結モニターではなく、USB接続と専用ドライバーを使用する拡張ディスプレイシステムです。
そのため、HDMIケーブルやDisplayPortケーブル、HDMI変換アダプターを使ってWisee Cockpit Monitor本体を直接接続することはできません。
ご使用の際は、付属のUSBケーブルおよび専用ドライバーをご利用ください。
Wisee Cockpit Monitorは、PCの作業画面を拡張するための製品です。
Nintendo Switchなどのゲーム機、映像出力機器、複数デバイスからの同時入力には対応しておりません。
1台のPCに接続して、資料・ブラウザ・チャット・AIツールなどを複数画面に分けて表示する用途に適しています。
Wisee Cockpit Monitorは専用スタンドおよびマグネットハブ構造を前提に設計されています。
一般的なVESA規格のモニターアームへ直接取り付ける仕様ではありません。設置の際は、付属または専用のスタンド構成でご使用ください。
Wisee Cockpit Monitor|ドライバー・初期設定
はい。安定してご使用いただくため、専用ドライバーのインストールを推奨しています。
特にmacOSをご利用の場合は、UsbDisplayドライバーのインストールに加えて、画面収録権限の許可が必要です。
Windowsでは自動認識される場合もありますが、安定した表示のため、公式サイトの最新版ドライバーをご利用ください。
ドライバーはこちらよりご確認いただけます。
ドライバーページを見る
macOSでは、USB接続の拡張ディスプレイとして画面を表示するために、システム上「画面収録」の権限許可が必要になります。
これはmacOSのセキュリティ仕様によるもので、Wisee Cockpit Monitorを表示デバイスとして動作させるために必要な設定です。
画面データがドライバーに収集・送信されることはありません。
画面収録権限を許可しない場合、ドライバーをインストールしていても画面が正しく表示されないことがあります。
以下をご確認ください。
- 最新版ドライバーをインストールしているか
- インストール後にPCを再起動したか
- macOSの場合、画面収録権限を許可しているか
- USBケーブルがPC側・ハブ側ともに正しく接続されているか
- Windowsの場合、ディスプレイ設定で追加画面が認識されているか
改善しない場合は、PC機種・OSバージョン・接続状態が分かる写真を添えてお問い合わせください。
Wisee Cockpit Monitor|表示・トラブル
以下をご確認ください。
- メインハブの電源ランプが緑点灯になっているか
- USB信号ケーブルがPCとメインハブに正しく接続されているか
- 電源アダプターが正しく接続されているか
- ドライバーが正しくインストールされているか
- モニターとハブの接触部に異物・ズレ・隙間がないか
改善しない場合は、画面表示と接続状態が分かる写真または動画をお送りください。
初回起動時や構成変更後に、まれに一部のモニターが一時的に表示されない場合があります。
通電中の取り外しや組み替えは行わず、以下をお試しください。
- メインハブの電源をOFFにする
- 10秒ほど待ってから再度ONにする
- モニターとハブの接触部に異物・ズレ・隙間がないか確認する
- 必要に応じて、電源OFFの状態で配置・向きを再確認する
改善しない場合は、WiseeLABカスタマーサポートまでお問い合わせください。
ブルースクリーン表示後にブラックアウトする場合や、表示が不安定な場合は、接続状態またはハブ側の確認が必要です。
お問い合わせ時は、以下の情報をご共有ください。
- ご注文番号
- ご利用のPC機種
- OSバージョン
- 接続状態が分かる写真
- 症状が分かる動画
確認作業を行う場合は、必ず電源OFFの状態で行ってください。
以下をお試しください。
- Windowsのディスプレイ設定で、ご希望の向き・配置に設定する
- 設定完了後、メインハブの電源ボタンを一度OFFにする
- 約10秒待ってから、再度メインハブをONにする
- 改善しない場合は、現在のドライバーをアンインストールし、公式サイトの最新版ドライバーを再インストールする
最新版ドライバー:
ドライバーページを見る
スリープ後、1台のみ赤・緑・青などで点滅する場合、表示状態が一時的にリセットされている可能性があります。
- パソコンと接続していない状態で、メインハブの電源をONにする
- 点滅しているディスプレイに接続されているハブ側の「+/-ボタン」をそれぞれ2〜3回押す
- メインハブの電源を一度OFFにし、再度ONにする
改善しない場合は、点滅の様子が分かる動画をご共有ください。
複数画面拡張時、環境によってマウスカーソルの動きに若干の遅延や滑らかさの差を感じる場合があります。
- Wisee Cockpit Monitorは各画面60Hz表示です。普段144Hz以上の環境をご使用の場合、体感差が出る場合があります。
- Macを長期間再起動していない場合は、一度完全再起動をお試しください。
- 高DPI対応マウスを使用すると、カーソル移動の体感が改善する場合があります。
- 付属USB-Cケーブルをご使用ください。
Wisee Cockpit Monitor|設置・安全注意
モニター・ハブ・ケーブルの接続変更、着脱、向き変更、角度調整は、必ず電源OFFの状態で行ってください。
電源ON状態での接続変更は、認識不良や静電気等の影響による不具合につながる可能性があります。
電源OFFの状態で、ゆっくりと位置を調整してください。
設置時は、スタンドの重心が安定する位置に調整し、モニターがしっかり固定されているかご確認ください。
モニターはマグネットで接続されているため、角度を大きく動かす場合や位置を変更する場合は、無理に動かさず、安定した状態でゆっくり調整してください。
ぐらつき・外れやすい・固定が弱いなどの症状がある場合は、設置状態が分かる写真または動画をお送りください。
Wisee Cockpit Monitorは、お客様からいただいたご意見をもとに、より使いやすさを高めるための仕様改善を段階的に行っております。そのため、出荷時期により一部仕様が異なる場合がございます。
- 一部ロットでは、従来の「USB-C to C L字変換アダプター」に代わり、90度形状のUSB-Cケーブルを採用しております。
- モニター正面のロゴ表示の有無など、外観仕様が異なる場合がございます。
いずれの仕様においても、製品の基本性能・機能・品質に差異はございません。また、1セット内のモニターはすべて同一仕様で統一されております。
Wisee Cockpit Monitor|保証・返品・修理
Wisee Cockpit Monitorは、通常1年間のメーカー保証が適用されます。
また、ご購入日から30日以内にLINE公式アカウントへご連絡いただくことで、保証期間を+6ヶ月延長し、最長18ヶ月まで延長することが可能です。
保証期間内に、取扱説明書に沿った正しい使用状況で発生した不具合であり、人為的な破損が確認されない場合、症状を確認のうえ、問題のあるユニットのみを無償交換いたします。
詳細はアフターサービス規約をご確認ください。
Wisee Cockpit Monitorはユニット構造を採用しているため、保証期間終了後でも、必要なユニットのみをご購入いただくことで継続使用が可能です。
- 故障範囲を該当ユニットのみに限定しやすい
- 正常なユニットは継続使用可能
- デスク環境や設置構造をすべて取り外す必要がない
- 複数画面構成でも作業空間への影響を最小限に抑えやすい
交換用ユニットはアフターサポート対応として個別にご案内しております。ご購入をご希望の場合は、サポートまでお問い合わせください。
急速充電器
デバイスを充電するには、USB充電器とデバイスの両方が同じ充電技術をサポートしている必要があります。
- デバイスがサポートする最大ワット数をご確認ください。
- ワット数が不明な場合は、メーカー仕様や公式情報をご確認ください。
- デバイスの必要ワット数と同じ、またはそれ以上の出力が可能なUSB充電器をお選びください。
- 高速充電には、デバイス側の対応規格も必要です。
軽量なノートパソコンの補助充電や充電維持には使用可能な場合がありますが、主電源としてのフル充電には非推奨です。
25W出力は多くのノートパソコンの必要電力に満たないため、充電が非常に遅い、または使用中にバッテリーが減り続ける可能性があります。ノートパソコンの充電には、付属または推奨の高出力充電器をご利用ください。
充電器は使用中にある程度発熱します。特に急速充電時には熱を持つことがあります。
ただし、触れられないほど熱い、異臭がする、煙が出るなどの場合は、直ちに使用を中止し、コンセントから抜いてください。
Lightningケーブルのみ、デバイスが接続されていない場合でもUSB充電器とケーブルを接続するだけで電力が供給されます。
複数ポートを持つUSB充電器では、安定した出力のため、使用していないLightningケーブルを抜いていただくことをおすすめします。
USB-C to C、USB-C to A、Micro USBケーブルは、デバイス側が電力を必要としなければ電力が供給されることはありません。
ワイヤレス充電器
MagSafe機能を搭載したiPhone 12以降のモデルにご利用いただけます。
以下をご確認ください。
- 必要な入力ワット数を満たすUSB充電器を使用しているか
- 本体に接続するケーブルを別のケーブルに変えて改善するか
- 発熱により一時停止している場合は、30分以上冷ましてから再度お試しください
- スマートフォンはMagSafe対応機種、またはMagSafe対応ケースを使用しているか
- イヤホンケースがQiワイヤレス充電に対応しているか
- Apple Watchを再起動して改善するか
- iPhone 12以降のモデルか確認してください。
- iOSを最新にし、スマートフォンを再起動してください。
- MagSafe非対応ケースを使用している場合は、MagSafe対応ケースへ変更してください。
- 別のケーブルでお試しください。
- 必要な電力を出力できるUSB充電器をご使用ください。
- 発熱している場合は、30分以上経過後に再度お試しください。
ワイヤレス充電は、原理上ある程度の発熱を伴います。これは正常な現象です。
ただし、高温環境下での使用や、分厚いケース・金属製ケースの使用は発熱を助長する可能性があります。異常に高温になる場合は使用を中止してください。
付属の電源アダプターの有無と出力仕様は製品によって異なります。各製品ページでご確認ください。
付属しない場合は、製品に必要な出力を満たすUSB-C PD対応充電器をご用意ください。
付属のメタルリングをスマートフォンやケースに貼り付けることで、iPhoneの非MagSafe対応機種やAndroid端末でも使用可能です。
本製品はAppleの公式MagSafe認証(Made for MagSafe)を取得した商品ではございません。
ただし、MagSafe機能を搭載したiPhoneでは磁石によって位置合わせされ、ワイヤレス充電が可能です。
真空吸盤式充電スタンド
ガラス、鏡、タイル、金属、光沢のあるプラスチックなど、空気が入りにくい平滑な面であれば吸着します。
ザラザラ面やカーブ面には使用できません。少し凹凸のある面には、付属の吸盤用補助板をご使用ください。
MagSafe対応ケースであれば、問題なくご使用いただけます。非対応ケースの場合、厚みが2.5mm以下であれば充電可能ですが、磁力は弱まります。
安定した使用には、付属のメタルリングをケースの外側に貼り付けていただくことをおすすめします。
表面にホコリや油分が付着していないか確認し、清掃してから取り付け直してください。吸盤部分を軽く水洗いして乾燥させると、吸着力が回復する場合があります。
本体は上下どちらでも設置可能です。充電時はUSB-Cポートを下向きにして吸着すると、ケーブルが邪魔になりにくくなります。
いいえ。本製品は防水ではないため、水回りでは充電しないでください。浴室ではスマートフォンスタンドとしての使用のみに留めてください。
注文・保証・その他
はい、発行可能です。領収書をご希望の場合は、お問い合わせフォームまたはメールよりご依頼ください。
宛名・但し書きのご指定がある場合は、ご注文番号を添えてご連絡ください。領収書はfreeeよりメールで送付されますので、閲覧期限内にダウンロードをお願いいたします。
はい、当社製品には12ヶ月間のメーカー保証が適用されます。
- 通常商品:商品ご購入日から12ヶ月間
- 予約販売商品:商品到着日から12ヶ月間
ご購入日から30日以内にLINE公式アカウントへご連絡いただくと、保証期間を+6ヶ月延長(最長18ヶ月)することができます。一部製品は延長保証の対象外となります。
詳細はアフターサービス規約をご確認ください。
初期不良や配送中の破損など、当社に帰属する問題による商品については、到着後8日以内に限り返品・交換を承ります。
詳細はアフターサービス規約をご確認ください。お客様都合による返品は原則お受けしておりません。
配送料および発送時期は、商品、配送方法、お届け先地域によって異なります。
在庫商品は通常、ご注文確定後1〜3営業日以内に発送いたします。予約商品の発送時期は、各商品ページに記載の予定時期に準じます。
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